学長

「私は国民に三つの改革をお約束します。それは、教育の改革。さらに教育改革。そして、教育改革です」。 これは、イギリスのブレア首相の有名な演説です。1997年7月から約2年間。私は"21世紀の教育のあるべき姿"を探究するためにアメリカの大学へ留学しました。 そこはズバリ!【クリティカル・シンキング(CRITICAL THINKING=論理的思考能力)】の世界でした。 学生は徹底的に講義に"参加"し、"意見"や"質問"が飛び交い、教授も一緒になって"論戦"するという、日本とは異質な「創造的学習風景」に驚かされました。 そんな修練が積み重ねられた当然の結果として、アメリカの学生たちは本当にしっかりしていました。 20歳そこそこの若者が、創造的かつ論理的な"自分の考え"を持っているのです。「個性」という点において、日本はアメリカの教育に遅れをとっているかもしれない、と気づかされた思いでした。  「トリプル・アイ」の語源となっている3つの「I 」には、「Involved(包み込む)」「Intellectually(理知的な)」「Individually(個人)」という意味が込められています。 「生徒一人ひとりを大切に見つめながら、英知豊かな指導を実践する」という創塾当時からの変わらない理念です。

Involved+Intellectually+Individually

すべての生徒に自信と達成感を

トリプル・アイでは、【チャレンジ・創造・思いやり】を普遍の精神に、すべての生徒たちへ、自分の人生を知的に、好奇心旺盛に、ポジティブに切り拓いていける【個人(Individually)】のチカラを育てていきます。 21世紀は「個性化(個人の価値)の時代」です。一人ひとりがいつでも主役であり、個人個人が豊かな社会の担い手となるクリエーターなのです。「I」言葉は【21世紀を生き抜いていける「人間力」の育成】。 受験指導はもとより、英語専門教育から資格教育、IT教育などにも視野を広げながら、常に使命感と責任感を持って、情熱いっぱいにチャレンジしつづけてまいります。