新学期の生活編「新学期、新しい学校生活、環境に慣れるポイントと勉強の仕方」

(1)規則正しい生活をしよう!(2)「自分の目標を持とう!」(3)ノートの使い方でわかる子どもの成績(4)態度が成績を伸ばす
(5)勉強の習慣ポイント

「新学期、新しい学校生活、環境に慣れるポイント」

これからスタートする新学期、
新しい学校生活、環境に慣れるためのポイント。
そのお話をさせていただきます。
 
・新学期というとホント新鮮ですね。きっと今日も、ドキドキしている県内の子供たちが多いのでは、ないでしょうか?
・こんどは、どんな新しいお友達ができるのか?
・また、ピカピカの一年生にとって、小中学校、高校って、一体、どんなところなのかな。とか
・お父さんもお母さんも、少しナーバス気味でしょうね。
・「うちの子、こんどの新しいクラスやどんな担任の先生にあたるのか?」
・ちゃんと学校に通って、慣れてくれるのかな。
・この新学期:新しい学校生活に一日も早く、適応し、慣れるには、どうしたらいいのでしょう?⇨やはり毎日の生活リズムも朝型の規則正しい生活に戻すことなんです。[結果]
・[きちんと生活リズムに戻すと、朝に脳がしっかり働くようになるんですね。そうすると勉強もすいすい理解ができる][気分もいい][友達とも楽しく]遊べる、
気持ちが前向きになれるのです。
・大切なのはこの[朝]なんですね。
・朝型の生活にしっかり戻すことで、午前中の授業で頭がボーっとすることもなくなります。
・でないと、先生の授業に集中できなくて、頭に一向、入ってこない??
案外、この時期、学校の授業に集中できないというこどもたちが、この新学期に多いんのだそうです。
・そうすると学校の授業のペースにうまく乗っからない!春の授業は、前の学年の復習に力を入れたりしている先生方も多くいますので、朝がベストコンディションに持ってこないと、
ホント基礎学力も定着しない、不安定になりがちです。来月は、早速、中間試験が始まります。
・特に、沖縄は本土に比べ、夜型社会なので、この時期、朝は自分で起きられない子供たち、また、朝が弱いというご家族も多いのかも知れません?
早く起きなさい、早くごはん食べなさい、早くしなさい!の指示が増えます。(笑)
・まず親自身がその事を意識しないと、家族みんなの睡眠時間も確保できません。また、生活リズムも乱れやすくなりますね。
・明日から県内一斉に楽しい新学期が始まります。
・新学期の学校生活に慣れるポイント:再度、朝型の規則ただしい生活に戻す、そして、すっきりしたコンディションで、新学期を迎えられるようにすることで、
あなたは明日から大丈夫!
・昔から早起きは三文の徳。といいます。 新学期の新しい生活に適応し、部活も充実し、
勉強も面白くなり、お友達、新しい担任の先生に慣れる大切な秘訣です。 まずは朝をしっかりすること!ぜひ、実行してみてください。

「新学期、新しい学校生活、環境に慣れるポイント」

今回は[自分の目標を持とう!]
どんな些細なことでもよい。この新学期、だれでも目標をしっかり持つことで、より充実した学校生活が送れます。そのお話をさせていただきます。
・目標ってホントに大事ですよね。それは、みんなわかっているのです。私は以前、二度、宮古島のトライアスロンに完走したことがありますが。 本当ですよ。もうちょっと昔になっちゃいましたが。
さて、一体、目標を持つようにする、目標をまず立てるには、どうしたらよいのでしょうか?⇨新学期は、いつも新鮮。やる気もあります。だれでも、ほんとやればできますよ。 いい方法を一つ紹介します。
・毎日、もっと良くなりたい、変わりたい、いい成績をとりたい。と強く願望を持つことから始まります。[いい意味でもっと欲を出すといいますか・・・]
・目標を実現するというのは、一つの変化のある行動なのです。[変化]なんですね。 ・この変化を続けると、・・・・・・変化、変化し、人はみんな、成長するのです。
・どんな些細なことでもいいのです。自分にどんな変化、成長を、何を具体的にしたいのか?決めることが、大切なのです。
・目標って一種の[成長欲、成長欲求の一つのようなものではないでしょ
うか?]
・目標が持てると、毎日の学校生活、家庭生活、友達と遊んでいても、楽しい。ホント、イキイキできますね。毎日の生活に張り合いもでてきます。
・先ほど、言いましたように、ほんの些細なことでいいのです。
・できたらいいなという願望を持つことが、コツなのです。
・[朝30分早く起きよう、毎日30分漢字の書き取りと計算トレーニングをしよう。英単語を毎日3個ずつ覚えよう、そうすると年間1000個もおぼえられます!]
・また、英検2級を取ろう!この一年、お家のお手伝いをしっかりやろう。弟妹の面倒をしっかりみよう。でもいいのですよ。
[具体策]
・このように日常のほんのちょっとしたことから、まず、目標を持つことで、達成感を持つことができます。この達成感と目標は一対なのですね。
・しかし目標だけ持っていても、人はなかなか、実行ができません。お父さんだったら、今日からウォーキングを始めよう。私もやっていますが・・・よく三日坊主ってありますね。
・[大切なこと!]目標というのは、大切なサポートがいるものです。どんな人でも目標のサポートがないと、途中であきらめてしまう。 協力してがんばってみてください!

「新学期、新しい学校生活、環境に慣れるポイント」

・テスト前というとホントどきどきですね。皆さんはどうでしたか?
or結構気が入るものですよね。『よっしゃあ、こんどはがんばるぞー』 ・勉強を理解し、アタマに入る勉強方法のポイントは、ノートなのです。ノートを上手にとる、見やすいノートにする、なんとそれだけで成績アップします。
ホントですよ。今まで指導をしてきて、わかることは、生徒のノートを見ると、勉強の進み具合、理解度だけではなく、次の成績までだいたい当てられます。
・たとえば、丁寧にノートをとっている子は、成績がよい。ノートの整理が上手いのです。算数や数学でも計算途中がわかり、どこでつまづいたかがすぐわかるのです。
また、その日のやる気のバロメーターもノートにはっきり出ます。
・英語なんてノートで決まります。ノートは最良の参考書。
・国語、英語、社会をいっしょに使うノートでは当たり前ですが、よい成績をとることができません。
・このノートなのですが、数学のまとめ方、ノート、ノートと言っても、授業中、しっかり先生の講義を聞く
・まず先生の説明をよく聞くことです。説明を聞いているとどこのポイントが大切なのか?どこの説明にマーカーを入れるか、赤線で、ぎざぎざ線をいれるか?
工夫ができ、ノートの取り方がうまくなる。そうすると頭に残り、結構おさらいがスムーズに、短時間でいくのです。
・友達の中でもよくできる子のノートを参考に見せてもらうのもポイント。どんな取り方をしているのか。参考になり結構役立ちます。
・勉強のやり方の本を買うと、科目別のノートの取り方がわかり、すぐ活用できます。
・ノートは、これからの一年の勉強のやり方の基本として、とても大切で、必ず効果がでるんですよ。
・ノートの整理のコツをマスターするだけで、復讐の勉強がうまくなり、学校の席次がグーンと伸びます。

「新学期、新しい学校生活、環境に慣れるポイント」

態度って何ですか?「学校や塾での授業態度や授業を受ける姿勢が大切」というお話をします。
以前、元灘高校の勝山まさみ校長先生にご講演をしていただきました。 神戸の灘高校は優秀な生徒ばかり集まって、年間100人以上東大に合格をさせています。
でも、ちょっとした簡単なしつけで成績が上がるのですよと。 「成績アップは、授業態度、生活態度できまる」と本にも書いておられます。
こんな簡単なしつけで成績が上がるという本です。もう絶版になっていますが、私の教育書としての座右の書です。
その態度能力を育てる絶好の機会として、塾では、定期的な一泊の合宿勉強会を実地しています。
定期テスト前には必ず、定期的に合宿の勉強会をするのです。(合宿で何を学ぶのか)
みんな一日9時間ほど勉強しますが、以外に集中してみんな頑張っているんです。
これも約30年間合宿をしてきた私たちの経験で言えることなんです。 生徒たちは、「思ったほど、疲れない」と言います。そうなんです。勉強って不思議です。
友達もみんなも全員、頑張っていると自分も頑張れるものですね。
この合宿では、態度能力、しつけ、生活まで指導するカリキュラムになっています。
一回の合宿で約60名から100名くらい参加するのですが、みんなホントよく頑張っていますね。
この夏は4泊5日の夏期受験合宿があります。
生徒って、ホントやれば集中力もつくようになるのです。
生徒たちは、以外にあんなにきつかった合宿がすごく良かった。あのきつい合宿が今になっていい思い出になっているというのです。
最近、会った私の教え子で講師をやっている先生も、4回も合宿に参加しましたよ。と自慢げに話すのです。
こどもたちは、環境で育てられます。たとえ厳しい環境であっても、我慢できるようになり、それがごく、当たり前、普通になるのです。 当たり前になった生徒はもう強いです!合宿では、担当する教師もきっちり指導しますから、大変です。教師にも根気や忍耐がいるのです。生徒は一回では言うことを聞いてくれません。
指導する先生も大変なのですが、やりがいがあると言っています。そのような集中力や姿勢などは、やはりトレーニングが必要なのです。後は、生徒本人の自覚と努力次第です。
家庭でできることは、『日頃からきちんとメリハリをつけた生活をすること』が大切で、こと勉強に関しては、やる時は、勉強部屋でちゃんとやる。家庭の話を聞くときは、ちゃんと聞く。
言葉づかいや挨拶などのしつけは、教育することです。
今回は態度能力が成績アップ、実力をつける上に非常に重要な要素であるというお話をさせていただきました。

「新学期、新しい学校生活、環境に慣れるポイント」

うちの子、全く勉強をやらない!どうしよう?今月は中間テストや期末テストの実地月なので、特に頑張らないといけません。
ほとんどのおうちが、勉強のエンジンがかからん・・・という感じですね。 どうしてでしょう?大きな原因は2つあります。ひとつは、学校が宿題を全くださないという小中学校が多いからです。宿題というのは出されれば、だれでもやります。
また、するようになります。ないと全くやらないのは当りまえです。 次に沖縄は部活活動王国なのです。沖縄は、部活活動に熱心な県で、ほとんどの生徒がなんらかの部活動に入っています。
それも運動系の部活動は、体力的にきつく家に帰ったらバタンキューでそのまま爆睡してしまうという生徒も多いことは、確かです。部活は青春そのものですからね。
本土では夕刻6時前には部活動が終わります。日没時間のせいもありますが、沖縄はなんと7時すぎまで部活をやっています。別に部活が悪いというわけではなく、部活動が生活時間の中でかなり高いウエイトを占めているのです。
本土の生活リズムに比べ、約1時間半ほど夜型生活に遅く、ずれているのです。
それゆえ沖縄の方が放課後の生活にてきぱきさがなくては、勉強時間の確保なんてできません。実際はその逆ということ。
勉強の習慣づけの一番のポイントは、きまった時間に机に向かわせる
こと。日ごろからやっておくことです。それと無理のない一週間の勉強の計画を立てさせることです。たとえば夜8時になれば、みたいテレビは録画する。勉強部屋に向かい。机に座る。・・・
マンガやゲームを始める!・・・ではいけません。マンガやゲームではなく勉強です。
(1)まず宿題を片付ける、その次に今日、習った塾の復習、学校の復習をやることが大切です。あまり勉強をやる習慣が身についていない子は、どうすればよいのか?何をやればよいのかわかりません。
普段から少しでも勉強をやれば、褒めてあげることがポイントなのです。こどもは褒められたことは強化され、その気になり、褒められたことでがんばるものです。
それしか方法はないのです。こどもは、褒められたら、褒められたことを一生懸命やるように育ちます。勉強は、食事をする、運動をする、顔を洗う、歯を磨く習慣とほぼ同じなのです 。
いったん良い習慣が身につくと、やり続けないと、気持ちが悪い、とても変な感じになります。 みんなその経験をしていると思いますが、時間がきたら、机に向かう。まず机に向かい座ることになれるようにすることから始めたら良いと思います。
まず基本生活として勉強の一週間の計画表の70%がうまくいけばよしとすること。上出来です。完璧にできなくてもいいのです。